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あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル




花ガイド

■花しょうぶ

城趾あやめ園 ●城趾あやめ園(30,000株)

県道川越栗橋線沿の菖蒲城趾に設けられた花菖蒲園。
園内にはあずまや、ベンチ、木道などがある。園の中央には城趾の碑が建てられ、入口には江戸時代にこの地を治めた旗本内藤氏の屋敷門が移築されており、周りの萩の垣根がいにしえをしのばせる。6月上旬から下旬にかけて50品種、約30,000株の花菖蒲が咲く。開花期には臨時バス停が設けられる。

八束緑地あやめ園 ●八束緑地あやめ園(1,000株)

 色とりどりに咲く15品種の花しょうぶの花は、田園地帯の緑をバックにして一層鮮やかに引き立てられる。清涼感あふれる憩いの場所である。

■ラベンダー

ラベンダー苑 ●ラベンダー苑(8,000株)

町役場の前に広がるスペース。毎年6月上旬から7月初めにかけて行われる「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」では、紫の花が見頃となり、大勢の見物客で賑わう。

ラベンダー通り ●ラベンダー通り( 1,000株)

 役場周辺の歩道300mに沿って整備。歩道が薄紫一色に染まり、やさしく漂う香りを感じながら散策できる。

●ラベンダー堤(18,000株)

 役場庁舎前の八束緑地グランドを囲む南側の土手に、300mに渡ってラベンダーが植えられている。満開になると薄紫のじゅうたんのようでもあり、田園の中に憩いの空間が広がる一番見応えのある場所である。

ラベンダー山 ●しらさぎ公園 ラベンダー山(7,000株)

平成3年にオープンした広さ15.788m2の公園。公園は町道をはさんで2つに分かれ橋で結ばれている。南側の築山は通称“ラベンダー山”と呼ばれ、毎年6月中旬から6月下旬にかけて清々しい香りをただよわせている。





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